[190]一番絞り[2004 09/20 19:57]★1
してそこで地獄の釜のような目に遭った経験から
ぐつぐつ煮込まれて出てきた歪んだ感性に負うところが大きいのではないかと思っています。
そういう意味ではほかの人とはちょっと動機が違うでしょうね。殺されたくないという実際的動機(幻想かもしれないけど)にもとづいてますから。
だからといって、「反感を覚える思想」というものが具体的にかたちになってハッキリ、詩作品からとらえられているわけではない。
それを自身でも明らかにしていく過程でもあるということです。ときには誤解の場合もあるかもしれないけど、多くの場合は直感で撃鉄が作者の思想(のようなもの)に向かって引かれる。
よって二番目の質問もいわずもがな、おおくは作者から多大な反発があるでしょうことを念頭に置いています。
ただし「批評しましょ」では、いまのところそのような反発を感じる詩はなく、おおむね良いところも悪いところも、歯に衣をきせず指摘しているつもりです。
ぼくの批評(もどき)は広い意味での政治性を最優先させていることになるのでしょうけど、いまのところそれでちょうどいいと思っています。
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